清水寺にいってきました

連休最終日の23日に、清水寺にいってきました〜
京都駅からバスで10分+徒歩で5分ほどでした。

うちからは1時間ちょいで行けるくらい近かったんですけど、近いと逆に行かないものなんですよね。
というわけで、今になってはじめていってきたのでした。

さすが連休だけあって、人が多く、臨時バスが出ているくらいで。
実のところ、「別に近場なんだし、わざわざこんな日に来ることなかったのでは」と、ちょっとめげかけました(;´Д`)

ですが、清水寺自体が広かったので、混んでいてイヤだなあと思うこともなく。
まぁ人が多かったのは確かなんですけど、問題なく楽しめる範囲でした〜

そんなわけで、写真つきでの清水寺レポです〜
写真はクリックすると大きくなります。

いりぐちー。

いりぐち近くで撮影。
人物を大きく撮ろうとすると、建物があまり写らないという難しさ…

ちなみに中では紙芝居がやってました〜
なぞなぞクイズがあったり、60年前の黄金バットの紙芝居をしてくれたり、清水寺の話を紙芝居でやってくれたりで、楽しかったです〜。

黄金バットは、どうみても絵では撃たれて血が出てるのに、効いていないということになってたとか、最後が「続く」なのはツッコミを入れたくなりましたが(;´Д`)
清水寺の話は、観光する前にすごい役に立ちました(*´▽`)

【左】
有名な「清水の舞台」をバックに。
清水の舞台から下を見るの忘れました(;´Д`)

【右】
えんむすびの地主神社。
むすぶ相手がいません。

足元注意。


【左】
清水寺、音羽の滝。
日本十大名水だそうで、清水寺の由来はこの水だとか。
写真うつりがいまいちですが、この写真を入れないと説明できないというジレンマw

【右】
滝の水は、これを使ってくみとります〜

こんなかんじで。
さすがにカメラ目線は無理でした(;´Д`)

平安時代の征夷大将軍・坂上田村麻呂と戦った蝦夷・アテルイの碑。
アテルイというと、原哲夫が描いた「阿弖流為U世」という変なマンガが思い出されます。

【参考】阿弖流為U世のレビューサイト

池の前でパシャリ。
このカバン、黒くて合わなかったなぁとか思ってしまった。

本堂をバックに。
フラッシュをたいて撮るのは好きじゃないんだけど、フラッシュたかないと、本堂がとんじゃいました。
観光写真と写真写りの両立は難しいなぁ…

出口あたりの茶店でわらび餅を食べてきたですよー
とってもおいしかったです(*´▽`)
普段、100円以下で売ってる安いものばっか食べてるからなぁ(笑
ちなみにこれで400円でした。

それにしても、畳で和菓子を食べるのはいいですねー(*´▽`)

落ち着いて撮れたので、何枚か撮りました〜

清水寺を出た後は、ちょっと歩いて別のところに行きました〜

聖徳太子が創建したといわれる八坂の塔。
現在のは、室町幕府第6代将軍、足利義教によって再建されたものだとか。
右側は、人を大きく撮ると何がなんだかわからない見本(笑

その後は、秀吉の正室・ねねが建立した高台寺にいってきました。
入場が5時までで、4時50分くらいについたとかいうギリギリっぷりでした(;´Д`)

高台寺は、ねねが眠っているお寺でもあります。
ねねの兄弟の木下家定の像があったりしました。
関が原で悪名高い小早川秀秋は、この人の子供なのですねー。

右の写真はお庭をバックに。
庭がとってもきれいでしたー(*´▽`)

高台寺ではあんまり余裕がなかったので、見るの中心で写真はあんまり撮りませんでしたので、ここで終わりです〜

その後は、高台寺掌美術館にいってきました。
ここでは、教科書にものっている秀吉の肖像画があって、めちゃくちゃありがたがって見てたのですが、実は複製だったというオチ。
ホンモノも高台寺が所有してるらしいんですけど、物が物だけに展示してる期間が限られてるのことで、ざんねん。

ともかく、そんなかんじの京都観光でした。
ほぼ地元なんで気軽にいけて楽しいし、また京都のどこかを観光したいなーとか思ったですよ。
着物を着るのもいいなーとか。

ただ、写真撮る分には、観光客が多くて待っていることもあって気を使うんで難しいなーとか思ったです。
写りが悪いと、載せられませんし(笑

あと、どうでもいいですけど、京都のみやげ屋さんにいったら、なぜかせんとくんのグッズがいっぱいありました(;´Д`)
おまけに、まんとくんのぬいぐるみも…
いや、それは奈良だろうと。
なんでもありですね…

来年は地元で遷都祭があるんで、いってみようと思ったのでした。





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